東大を出たけれど 3 (近代麻雀コミックス)
何もない日常だけど・・・
僕にとって、麻雀マンガの原点をぶっ壊した誇れる作品です。
三巻まで出ましたが、内容が落ちない所がまたいいです。
麻雀マンガといえば、やれ役満だ、やれイカサマだ、
やれヤクザだとか、そんなのばかりでした。
しかし この作品は違ってました。派手さはないけれど、
雀荘での一日一日がまるでピースのようで、暖かさが伝わって来る。
主人公たちが、まるで人となりにいるかのような錯覚が起こり、
親近感が湧いてきます。
こんな生き方もいいな って思える作品です。
これからも、見守っていきたいです^^。
個人的には一番面白い巻
文句なくお勧め
★フリテンの店
★海底
対処の打牌
★アルカイックスマイル
不器用な子
出前持ち
会話
★黙テン
★マークは個人的に強くお勧め
だけど全作品が面白い。
アルカイックスマイルとフリテンの店なんかは参考になるうえ話もかなり面白い です。
麻雀好きな人でこの作品知らない人がいたら勧めてあげて下さい。
今回も面白かった。
雀荘に勤める著者の日常をつづった物語です。後味の悪い話も包み隠さず載せているところがよかったです。末永く続いてほしい作品です。

