ムダヅモ無き改革 2巻(近代麻雀コミックス)
改造・金が!ヴァチカンが!そして悪の第四帝国が迫り来る!!
いや、この2巻目も笑った笑った。
もう麻雀のテクニックがどうとか、現実の政治情勢がどうとか、まったく関係なくなっちゃってます。
このマンガでは、小泉ジュンイチローの政界引退を促したのは麻生総理ということになってます。
それは何故なのか!?
ま、読んでみてからのお楽しみですね(そんな大した話でもないかな?)
そして今回は、○○○がUFOを作っていたとか、南米で死亡した○○○○の○○○が・・とかの「な、なんだってーーー!!!」ΩΩΩな、トンデモネタまでぶち込んで、1巻目以上に有り得ない展開に・・・
地球最大の危機を救うため、G8首脳陣中5人の最強雀士達と、地球を狙う悪の第四帝国最凶雀士との麻雀大戦勃発・・という壮大な(そしてばかばかしい)ストーリーには別の意味で心躍りました。
このマンガが海外に流出しないことを切に願う。
日本人だけが楽しむ分には良いと思うよ、この荒唐無稽さは。
でも、ちょっとプーチンがカッコイイ描かれ方なんで、ロシアには流出してもイイかも・・・・いや、ヤヴァイか。
てか、アニメ化しちゃうの!?
マジで!?
出来るんですかぁ!!!???
一巻の面白さを期待するとガッカリするかも
舞台のスケールがデカくなってしまったので
(どのような舞台設定になったかはネタバレになるので言えないが)
一巻の時のような政治家風刺漫画を期待すると、残念に思うかも。
2巻以降は、小泉もプーチンも全て大和田さんのオリキャラと見て楽しむべき。
政治家風刺漫画を楽しみたい方は、巻末の麻生劇場があります、が
やっぱり一巻のような迫力には及ばないかな?。
アニメ化できるのか?
小泉ジュンイチロー元総理をはじめとする個性的過ぎる登場人物、破天荒ながらも迫力ある闘牌シーン、荒唐無稽でありながらも読む者を惹きつけずにはいられないストーリー展開は2巻目に入ってからますます磨きがかかっています。
ところで、単行本の帯に「アニメ化」の文字が・・・・。
大丈夫なの?

