アカギ (23) (近代麻雀コミックス)
作者はドSか
やはり終わりませんでしたね。進行遅いですし、
鷲巣もへこたれませんでした。
まだまだ続行のようです。あと何巻だろう・・。
前半の鷲巣の悶えっぷりはやっぱり笑えます。
やっぱり作者は鷲巣を描くのが好きでしょうがないように
思える・・。
アカギはどんどん空気になってきてる感が・・・。
昔のアカギのように勝負を楽しむ漫画ではなくて、
おもいっきり鷲巣を楽しむ漫画です。
そうわりきれば、たぶんこの巻も楽しく読めるはずです。
(・・昔のキレのよかったアカギにもどってほしい・・)
わしは君らとは違うんです!
この巻で笑ったのはここだけですね。
もうアカギに関しては近代麻雀を定期的に読まずにコミックスまとめ買いでいーよ、って人も多いと思うので朗報(?)を書くと、
アカギの親がこの巻で終わりました
ってことですね。30巻くらいで終わるんじゃないでしょうか?
アカギの親が終わってエンドレス直撃がなくなった分、甘めに星3つです。カイジの和也篇と比べての評価ですが(あっちはもう駄目だ)
100巻まで行ってほしい
館で繰り広げられる一夜の魔の戦い 他の福本作品とは違った”魔”のかかった異彩は顕著になってきてると思う
アカギという人物が何かシンボリックな”賭博”神話みたいな感じ
わずか一夜の勝負が何年にも渡って続き、まさに熱い勝負の一瞬は永遠にも匹敵する
戦う男は歳をとらない

